0歳からの読み聞かせ!赤ちゃんにおすすめ絵本10冊!

赤ちゃんの絵本 おすすめグッズ

こんにちは、サチです。

暑い毎日が続き、なかなか外で遊べない。そんな時に助かるのが、赤ちゃんもお気に入りの絵本の読み聞かせですよね。

飽きっぽい私ですが、ムスメを育てる上で継続しようと心がけているのがこの「絵本の読み聞かせ」。毎月の月誕生日に絵本を一冊プレゼントすることに決め、コツコツ増えた絵本が今や20冊(1歳3ヶ月現在)。その他にも図書館で借りて読んだ本を合わせると、これまで70冊以上の本を一緒に読んできました。

その中で、0歳代のムスメが良い反応を見せてくれた絵本を紹介したいと思います。

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赤ちゃんの好きな絵本には条件がある?

ムスメの反応を見ていると、笑ったり楽しそうな反応をする本にはいくつかの条件があることがわかりました。

 

3つの条件

1.色彩が鮮やかでコントラストがはっきりしている

赤ちゃん、特に低月齢のうちは視力が未発達。そんな赤ちゃんでも色や輪郭のはっきりしたイラストは視認しやすく、楽しんで眺めてくれるようです。

 

2.くりかえしが多く言葉がリズミカル

赤ちゃんはパターン化しているものが大好き。次に起こることを予測し、その通りのことが起きるととても嬉しくなり安心感が生まれるそうです。

また、七五調などの心地よい言葉のリズムも大好き。読んであげる私たちも口に出して気持ちよい言葉が添えられたものを選ぶといいですね。

 

3.身近なものや顔がでてくる

うちのムスメは、抽象的なものより、身近な動物や食べ物、人の顔が描かれているものの方が、受けがよかったです。赤ちゃんでも、目と鼻と口が描かれているとどんなものでも顔だと認識できるらしく、自分やママと同じ存在だと感じて安心出来るのかもしれませんね。実物と比べたり、顔の表情を真似たり。いろんな遊びや学びに発展できる絵本がおすすめです。

 

ボードブックタイプがおすすめ

0歳児は基本的になんでも口に入れますよね。絵本も情け容赦なくかじったりちぎろうとしたり……そんな手荒な扱いを受けても大丈夫なのがボードブックタイプの絵本。

厚みがあるのでかじっても簡単には破れません◎

ねんねの頃は眺めるだけだった絵本も、0歳の終わりにはペラペラと自分でめくって楽しむようになりますが、そんなときにもボードブックなら安心して渡してあげられますよ。

 

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0歳児におすすめの絵本10冊

それでは、上記の条件を踏まえた私のおすすめの絵本を紹介します。

【1】じゃあじゃあびりびり

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1983年刊行の大ベストセラー絵本。真っ赤な表紙をめくると、「じゃあじゃあ」「びりびりびり」「かんかんかん」……溢れ出すたくさんの擬音語。カラフルなイラストも目を引きます。

4ヶ月検診の際、自治体のブックスタート事業でいただきました。読んでみるとニコニコして大喜び!掲載されているオノマトペも、音の高低や破裂音、濁音に拗音とバラエティ豊かな響きのものばかりで、とても練られているのだなあと唸りました。

しっかりしたボードブックなのも高ポイントです。

 

【2】しましまぐるぐる

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しましまとぐるぐるの繰り返しが面白いようです。

イラストのコントラストがとてもはっきりしていて、2ヶ月頃から目で追って楽しんでいました。顔もいろんなところに書いてあって、1歳のいまでも指差して遊んでいます。

こちらも頑丈なボードブックです。

 

【3】がたんごとんがたんごとん

「がたんごとん」「のせてくださーい」のやりとりを繰り返し、かわいい乗客が増えていきます。最後には終点に着いて「おりてください」と電車がいってしまいますが、ムスメにはお構いなし。かなりの高確率で、すかさず「ん。」と、もう一回コールがかかります。みなさんもレッツエンドレスがたんごとん。

ボードブックではないので0歳のうちは子供に渡しっぱなしにせず、膝の上に乗せて電車のリズムで揺らしながら読んであげていました。

 

【4】ミッフィーの たべもの なあに

ミッフィーの絵本はかわいくて癒されますね。

作者のディック・ブルーナはグラフィックデザイナーでもあり、彼の絵本にはさまざまなこだわりが詰まっていますが、その中でも特に目を引くのは色彩ではないでしょうか?

実は、ミッフィーの絵本には白と黒を除いて赤・黄・緑・青・茶・グレーの6色しか使われていないんです!それぞれの色には意味がこめられ、ページを鮮やかに彩っています。

身近で赤ちゃんも好きな食べ物がたくさん描かれていて、「どっちが好き?」と語りかけながら読むのも楽しい一冊です。ボードブック。

 

【5】しろくまちゃんのほっとけーき

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ここまで紹介したものに比べると、ストーリーがある一冊です。

何と言っても、ホットケーキが焼き上がる様子を描いた1ページが素晴らしい!「ぽたあん」「どろどろ」「ぴちぴちぴち」「しゅっ」「ふくふく」…読んでいるだけで良い匂いがしてきそう!

レトロなんだけどモダンな感じもする可愛らしい絵柄に、鮮やかな色合いは赤ちゃんもきっと気に入るはず。

個人的に、作者のわかやまけんさんは日本のディック・ブルーナだと思っています。

 

【6】いないいないばあ

赤ちゃんとの鉄板あそび「いないいいないばあ」をモチーフにした絵本はたくさんあり、どれにしようか悩むところ。

低月齢の頃はやわらかいイラストの松谷みよ子さんの『いないいないばあ』

自分でページをめくれるようになったら、腕のところをぱたぱた動かせる、きむら ゆういちさんの『おでかけ版ボードブック いないいないばああそび』がおすすめです。

「いないいない」というと、期待に満ちたワクワク顔を向けてくれるのがたまりませんよ。

 

【7】くっついた

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「くっついた」という魔法の言葉で、親子のスキンシップが図れます。

5ヶ月頃から読み始めて、10ヶ月になったころには、「くっついた」というと私のほっぺたにほっぺたをすりつけてくるようになりました。めちゃくちゃかわいいし幸せな気持ちになれるので、ぜひ多くの親子に読んでくっついてもらいたいです。

 

【8】どのはないちばんすきなはな?

ここから3冊は、子供だけでなく、大人も楽しめる絵本を紹介します。

『どのはないちばんすきなはな?』は、カラフルでいろんな形をしたお花が登場する絵本。作者の脇阪克二さんは、marimekkoでテキスタイルデザイナーも務めた方で、絵本のイラストもどことなく北欧テイストが漂う、かわいい一冊です。

添えられている言葉も七五調で読みやすく、まるで短歌のように、読みながらゆったりとした気持ちで読んであげることができます。

育児に追われお花を飾る余裕がなくても、こころのなかに花が咲くような気持ちにさせてくれる本、ということで、大人も楽しめる一冊です。

 

【9】かがみのくに ━ どうぶつえん

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図書館で発見して「これはすごい!」と思った一冊。

開くとそこはミラーによって奥行きを感じる動物園の風景が広がります。

7ヶ月頃から鏡を覗きこんで遊ぶのがお気に入りだったのムスメは、この世界観にハマったらしく、開いては不思議そうに覗き込み、閉じてはまた開いて、を延々と繰り返していました。

 

【10】こりゃまてまて

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酒井駒子さんの描く子どものイラスト、これはすべての子を持つ親が「うちの子に似てる!」と感じるのではないでしょうか。ふんわりとした絵があまりにも可愛らしく、読んでいる親がきっと癒されるはず。

かといって子どもは退屈かというとそうではなく、うちのムスメも「こりゃまてまて」というフレーズの繰り返しをたのしんでいました。

最後数ページの展開にも微笑まずにはいられない、ぜひ実際に読んでもらいたい一冊です。

 

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まとめ

ということで、0歳児におすすめの絵本をまとめてみました。

読み聞かせの中でたくさんコミュニケーションをとって、親も子も一緒に楽しい絵本タイムを過ごしましょう!

 

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