小さい子どもをもつママの趣味に「刺しゅう」をおすすめする理由5つ!

刺しゅう 趣味のこと

こんにちは、サチです。

あなたはハンドメイドに興味がありますか?

私は昔からハンドメイドが大好きで、縫い物・編み物幅広く手をつけてきました。
その中で、最近一番はまっているのが「刺しゅう」です。

この「刺しゅう」、実は、子育て中のママにこそおすすめしたいハンドメイドなんです!

今回は、刺しゅうを子育て中の趣味におすすめしたい理由を紹介します。

 

 

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「刺しゅう」ってどういうもの?

「刺しゅう」は、布地に針と糸で絵や模様を表す手芸です。

和洋を問わず広く親しまれている「刺しゅう」。

その種類は実に豊富で、一般的にいう「刺しゅう」のイメージに近いフランス刺しゅう・マス目に沿って塗りつぶすように絵を描いていくクロスステッチ・日本の伝統模様の刺し子などがあります。

最近は刺し子のふきんが流行し、キットが手芸店に並んでいることも多いので、興味を持つ方も増えているのではないでしょうか。

 

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子育て中のママに刺しゅうをおすすめする理由5つ

さて、そんな「刺しゅう」をあえて子育て中のママにおすすめする理由を、実体験を交えながらお伝えしていきます。

 

初期費用が安い

新しい趣味を始めるときは、まず一通り道具を揃える必要があります。
子育ては何かとお金がかかるもの。趣味とはいえ、できるだけ少ない費用で始められると嬉しいですよね。

「刺しゅう」は、少ない道具で始められるので、初期費用がかなり抑えられます。

 

トレーシングペーパー(300円程度)
チャコペーパー(350円程度)
刺しゅう針(セットで400円程度)
刺しゅう枠(100均にもある、手芸店の使いやすいものだと700円程度〜)

 

最初に必要なものはだいたいこのくらい。2000円以内に収まりますね。

ミシンを買うと安いものでも1万円はしますし、編み物を始めるにしても編み針を号数別に揃えるとそれなりの金額になるので、この「2000円以下で始められる」というのはかなりコスパに優れていると感じます。

この他、ランニングコストとしては布代と刺繍糸代がかかってきます。しかし、刺繍糸も有名メーカーのものが一組50〜100円程度で買えるので、ランニングコストも安く、出費の多い子育て世帯でも続けやすい趣味だといえます。

 

新しく覚えることが少ない

「刺しゅう」って、一見難しそうにみえませんか?

でも、やってみると意外に簡単だったりするんですよ。

「刺しゅう」は何種類かの縫い方(ステッチ)を組み合わせて絵を描いていくのですが、そのステッチ、実は誰もが家庭科で習ったことのある手縫いの方法と共通するものが多いんです。

下の写真は、基本になるステッチの一例です。

 

 

例えば、「アウトラインステッチ」(写真のステッチ①)。これは、家庭科で習った「半返し縫い」と全く同じ縫い方です。
また、③の「フレンチナッツステッチ」は、これまた家庭科で習った「玉留め」とほぼ同じもの。

このように、みんな一度は縫ったことのある縫い方がベースになっているので、その分理解や習得もスムーズにでき、「楽しい!」と思えるまでの時間が短くなると思います。

作りたいものをすぐに作り始められるのも、趣味にかける時間が取りづらいママには嬉しい点ですね!

 

簡単に応用できる

一度基本を覚えてしまえば、簡単に応用が効くのもいい点です。

例えば子どものランチョンマットに好きなキャラクターを刺しゅうしてあげたり、バッグにイニシャルを入れたり。…これって子ども心にはめちゃくちゃ嬉しいんですよね。

実際、私が小学生の時、母が給食用のランチョンマットにセーラームーンを刺しゅうしてくれていたのですが、そのことはアラサーになった今でも覚えています。

 

サチ
サチ

お友達に褒められて超自慢だった記憶がある!

既製品に一手間加えるだけで、他の誰も持っていないオリジナルなものが、糸と針(と少しのやる気)さえあれば作ってあげられる。

「刺しゅう」って、とっても素敵な趣味だと思いませんか?

 

実際に既製品をアレンジしてみた記事はこちら↓

西松屋の子供服を刺しゅうでかわいくアレンジしてみた
西松屋やバースディで買った安い子供服を、刺繍で世界に1着だけのオリジナルなものにアレンジする方法をご紹介しています

 

静かに出来る

例えば、ミシンはいくら静音モデルを使ったとしても多少は音が出ますよね。
私は洋服を縫ったりもするのですが、お昼寝中に娘の隣でミシンをかけるなんてもってのほかです。絶対起こしてしまう!

しかし、「刺しゅう」だと、ほとんど無音で作業が可能です。

お昼寝中に作業しても、子を起こす心配が少ない!これは「刺しゅう」の大きなメリットの一つです。

 

途中で中断しても大丈夫

さて、前述したように「刺しゅう」は静かにできるので、お昼寝中や寝かしつけ後に作業がはかどるわけですが、もちろん子どもが起きてきたり夜泣きすると中断することになります。

そんな時に、編み物だと、何目編んだかわからなくなって困ることも。

「刺しゅう」だと、目を数える必要がなく、中断前の場所からすぐに再開することができるんです。

まとまった作業時間を確保するのが難しいママでも、隙間時間に気軽に少しずつ進められる。継続していくうえで、これはとても大切なポイントですよね。

 

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まとめ

というわけで、今回は、小さい子どもをもつママの趣味に「刺しゅう」をおすすめする理由5つを紹介しました。

「刺しゅう」は本当に楽しいハンドメイドなので、興味が湧いた方はぜひチャレンジしてみてくださいね!きっとハマってしまいますよ。

 

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