ひな人形はいつ買う?女の子の初節句準備スケジュール

雛人形はいつ買う? 育児のこと

女の子の節句といえば、3月3日の桃の節句。
子どもの頃、毎年ひな人形を飾ってもらうのを楽しみにしていたお母さんも多いのではないでしょうか?私もその一人です。
でも、いざ自分が子どもにしてあげる立場になると、知らないことだらけ!

なかでも、この先○十年飾ることになるひな人形探しは奥が深い!
私自身、娘のひな人形を探しながら、「もっと早くから動いておけばよかった」と思うことが何度もありました。

そこで今回は、ひな人形を後悔せず選ぶための、初節句準備スケジュールをご紹介します。

この記事を読んだお母さんが、計画的にひな人形を探し、お気に入りのお雛様に出会えますように。

 

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女の子の初節句準備スケジュール

私のおすすめする、初節句・ひな人形購入スケジュールはこちらです。

 

初節句準備スケジュール(女の子編)
  • 10月〜
    購入者の決定
    誰がひな人形を買うか、あらかじめ決めておきましょう。予算も話し合っておくと、ひな人形探しがスムーズです。
  • 11月〜
    ひな人形商戦スタート
    毎年11月ごろから、ひな人形の新商品がお店に並び始めるので、店舗を巡ったりネットショップを見て、検討を始めましょう。
  • 〜2月前半
    ひな人形購入
    1月が人形店の最盛期です。素敵な人形はどんどん売れていくので、納得のいくひな人形に出会えたら、早めの購入をおすすめします。
  • 立春(2/4)〜2月中旬ごろ
    ひな人形を飾る
    節分で豆をまき厄を払った後にお人形を飾る、という流れで飾り始める方が多いようです。1月の松が明けた(8日以降)早い時期から飾り始めることもあります。遅くとも、桃の節句の1週間前には飾っておきたいところ。
  • 3月3日
    桃の節句
    いよいよひな祭り当日。
    ちらし寿司やひなあられで、初節句をお祝いしましょう!

 

いかがでしょう。

10月から取りかかるなんて早すぎ!と驚いた方もいるのではないでしょうか。

では、どうして私がこのような日程をおすすめするのか?スケジュールの各項目について、もう少し詳しく見ていきましょう。

 

10月 購入者の決定

ひな人形を選ぶ前に、誰が買うか?を家族で決めておく必要があります。

一般的には、女性側の実家がお金を出して用意することが多いようです。しかし、地域の慣習や、双方の実家の意向によってはこの限りではありません。

  • 女親の実家が用意する
  • 男親の実家が用意する
  • 自分たちで用意する

パターンは様々ですが、お金を出す人によって「パパママの好み・意向はどこまで反映してもらえるか」が変わってくるので、事前にしっかりと確認しておきましょう。

 

我が家の場合、まず私たち夫婦から私(ママ側)の実家に相談→私の実家で用意してくれることになったので夫の実家にその旨伝える→了承 という流れで決定しましたよ。

 

また、同時に予算についても話し合っておくと、今後のひな人形選びがスムーズに行えます。

 

11月〜 ひな人形商戦スタート

だいたいの人形店が繁忙期の営業スケジュールになり、ひな人形の新作が店頭に並び始めるのは、おおむね11月初旬頃からです。

人形工房のネットショップでも、11月1日から販売開始の所が多いようです。

人気の工房の人形は、販売開始からまもなく売り切れるものもあるので、好みのものがある方はあらかじめチェックしておく必要がありますね。

 

例えば「ふらここ」。

赤ちゃんのように愛らしいお顔が特徴の、近年人気がある木目込み人形のひな人形を作っている工房です。こちらの工房の人形は、10月中旬に商品ラインナップが発表され、11月1日から発売されます。早々に完売する人形もあるので、早めのチェックをおすすめします。

http://hina.furacoco.ne.jp/
(本当にかわいい!)

 

〜2月前半(できれば1月中旬までに) ひな人形購入

人形店においては、年末年始にむけてラインナップが充実していき、来客の増える1月初旬から中旬に向けて、人気のひな人形はどんどん売れていきます。

特にお正月は、帰省した夫婦とその親で人形店を訪れるパターンが多く、人形店はとても混雑します。ちょっと悩んでいる間に目をつけていた人形が売れてしまうことも。

ひな人形は職人さんの手作業で作られているので、同じようにみえても1点1点違うもの。特にひな人形の印象を左右するお顔は、気に入ったものを選びたいですよね。

人形との出会いは一期一会。大きな買い物なので悩む気持ちはとてもわかりますが、ビビっときた人形は早めに購入することをお勧めします。

 

1月初旬〜中旬をピークにひな人形の数は減っていくので、できればこの時期までに選んでおきたいところ。飾る期間を考慮して、遅くとも2月前半までにひな人形を購入しましょう!

 

2月 ひな人形を飾る

お迎えしたひな人形は、桃の節句まで飾って楽しみましょう。

節分で豆をまき厄を払った後にお人形を飾る、という流れで飾り始める方が多いようです。

初節句でせっかくの新しいお人形。長く楽しみたいと思う方は、1月の松が明けた8日以降に飾り始めてもOK。遅くとも、桃の節句の1週間前には飾っておきたいところです。

 

3月3日 桃の節句

当日は、ひな人形と主役の娘さんを囲んで、楽しい初節句を過ごしましょう!

両家の祖父母を招いて、食事会をしてもいいですね。

ひな祭りは、女の子の健やかな成長と幸せを願うお祭りです。お母さん自身も楽しんで、いい初節句にしてくださいね!

 

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まとめ

ということで今回は、女の子の初節句・ひな人形購入に関するスケジュールを紹介しました。

まだ先のことだと思っても、慌ただしく育児していると時が経つのは一瞬!

後悔のないひな人形選びができるように、早め早めの行動をおすすめします。

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