おむつ用ゴミ箱の選び方!おすすめは「Color Korbellおむつポット」!

おすすめグッズ

こんにちは、ものを買うときは徹底的に調べたいタイプのサチです。

そんな性格なので、出産準備はとにかく検索!検索!検索!の日々。

抱っこ紐やベビーカーといった大物から、哺乳瓶や新生児肌着などの小物まで、いろんなものを調べて回りました。

その中で、調べてもいまいちどれがいいのか分かりづらかったのが「おむつ用ゴミ箱」。おむつポットや、おむつペールとも言いますね。

そこで今日は、おむつ用ゴミ箱についてのあれこれを、実際に使った感想をもとに、まるっとお届けしようと思います。

 

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おむつ用ゴミ箱、必要?不要?

おむつ用ゴミ箱の購入を検討する際、まず浮かぶ疑問が、そもそもおむつ用ゴミ箱は必要か、必要ないのか、ということ。

私は個人的に、「絶対必要」だと思います。

新生児の頃は、おむつの量こそ多いですが、ニオイ自体は大したことありません。

しかし、離乳食をしっかり食べるようになってくると、日に日に、排泄物が人間らしいニオイに……しかもそれが夏になるとすごい悪臭になっていきます。
うちのムスメは4月生まれなので、0歳の夏は平気だったんですが、今年1歳の夏を過ごし、しっかり消臭できるおむつ用ゴミ箱は必須アイテムだったな、と改めて感じました。

もちろん、マンションなどにお住まいで毎日ゴミが出せる環境の方はまた違うと思いますが、週2〜3回しかゴミの回収がない方は買っておいてまず間違いないと断言できます!

 

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おむつ用ゴミ箱は大きく分けて二種類

さて、そんなマストバイアイテムなおむつ用ごみ箱を、どうやって選ぶかという話です。

今回は、おむつを包むゴミ袋のタイプ別に、大きく2つに分けてご紹介していこうと思います。

 

カートリッジタイプ

カートリッジタイプは、ゴミ袋が専用のカートリッジになっているタイプです。

ベビー洋品店でよく見かけるのはこちらのタイプが多い気がします。

おむつを一つ一つねじって密閉するコンビの「ポイテック」

「消臭」「抗菌」「防臭」三つが叶うスタイリッシュな見た目のアップリカ「ニオイポイ」

あたりが代表的な商品です。

 

メリット

カートリッジタイプは、本体価格が安く抑えられているものが多いです。千円台の商品のバリエーションが多く、何かと出費の多い出産準備の中で、初期費用を抑えて揃えたいならこのタイプがおすすめ。

また、専用のカートリッジは消臭・抗菌など機能的なものが多く、より高い消臭効果に期待できるのがメリットです。

 

デメリット

カートリッジを都度購入しなければいけないので、ランニングコストが高めになります。

例えば上で紹介した「ポイテック」の場合……

・カートリッジ1個につき、約105~120枚のおむつの処理が可能。
・カートリッジは1つ1,000円前後
・新生児期の、我が家のおむつ使用量の平均は1日13枚。
→10日に1回カートリッジ交換が必要。
=カートリッジ代は3,000円/月
・1歳ごろからは1日6枚程度→それでも20日に1回はカートリッジ交換。
=カートリッジ代は1,500円/月

う〜ん、我が家にはちょっと痛い出費かな?

本体価格は安いのですが、おむつを使い続ける限りカートリッジ代がかかるので、トータルで考えてみる必要がありそうです。

(この感じ、どこかで見たことあるなと思ったらプリンターと似てますね……)

 

市販のゴミ袋使用タイプ

カートリッジタイプのコスト面のデメリットをうけ、最近人気なのが、市販のゴミ袋を利用するタイプのおむつ用ゴミ箱です。

Amazonおむつペールランキング1位!ピジョン「ステール」

おむつ用ゴミ箱とは思えないほど可愛いデザイン!日本育児「Ubbi」

などが代表的な商品ですね。

 

メリット

なんといってもランニングコストの安さが魅力です。

ゴミ袋を万が一切らしてしまっても、近所のスーパーなどで簡単に買えるというのも、私のようなズボラ主婦には嬉しいところ。

おむつを使わなくなった後もゴミ箱として使えます。(といっても抵抗のある方も多いでしょうが、可能性として。消臭できるので生ゴミ捨てるのにいいかもしれませんね)

 

デメリット

カートリッジタイプのように機能性のゴミ袋を使うわけではないので、ゴミ箱自体に消臭機能をつけることになり、本体価格が高めになっています。

上でご紹介した二つを含め、3,000円〜7,000円あたりの商品が多い印象。

一回買ってしまえばあとは市販のゴミ袋代だけで済むとはいえ、初期費用を抑えたいという方には不向きかもしれません。

また専用カートリッジのようにおむつ一個一個を個包装したりはできないので、製品によっては、臭いが漏れやすいものもあると言えるでしょう。

 

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私は日本育児「Color Korbell おむつポット」を選びました!

ということで、2つのタイプのおむつ用ゴミ箱を紹介してきました。

そして私がどんなおむつ用ゴミ箱を選んだかといいますと……

 

日本育児 Color Korbell おむつポット です!

以下、実際使って見た製品レビューです。

 

おすすめポイント

カートリッジタイプも市販ゴミ袋も使えるハイブリッドタイプ!

このおむつポット、amazonで見られる商品説明にはカートリッジ(専用ロール)の使用例しか載っていませんが、実は市販のゴミ袋も使えます。両方とも取り外しも簡単!

カートリッジも、1ロールでおむつ240枚分処理できる上、3ロールで2,000円程度と比較的低価格。夏のニオイが強くなる時期はカートリッジでしっかり消臭・涼しい季節は市販のゴミ袋で節約という使い分けができます。これは嬉しいポイント!

 

ニオイもれ対策が徹底!

この製品、ニオイ対策が優秀です。

二重蓋になっているので、ニオイの強くなりやすい夏もほとんど不快な思いをせず過ごせました。

市販のゴミ袋使用でも、トイレの換気扇を回していたら全く臭いません。窓を閉めて換気扇も止めたらちょっとにおうかな〜程度。これってすごくないですか!?

おむつがたまったゴミ袋を取り出すときも、蓋側からではなく前扉から交換することで、ニオイ漏れを最小限に抑える設計になっています!

カートリッジ(専用ロール)も独特な構造で、交換時でもニオイストレスは最小限クラスなのではないかと思います。

(とはいえ全く臭わないわけではない、と記しておきます。でもほんと、思ったより全然くさくないよ!)

 

ペダル付きで捨てやすい!

ペダルで外蓋を開閉できる、これ、地味に嬉しいポイントです。

おむつ用ゴミ箱は数ありますが、ペダルがついているものは意外と少ないんですよね。

蓋を手で開け閉めしなくていいのは衛生的にも安心ですし、抱っこ抱っこで手が離せないお子さんでも、抱っこしてあげたまま片手でおむつをさっと捨てられますよ。

 

見た目がかわいい!

ubbiほどではないものの、すっきりとしたデザインはインテリアの邪魔をしません

カラーバリエーションも4色あるので、きっと気にいるものがあるはず。

 

いまいちポイント

カートリッジ(専用ロール)が独特な香り

カートリッジには消臭加工としてベビーパウダの香りがついているのですが、これがなんとも言えない香りです。

本体を買うと1ロールついてくるので、その香りを嗅いでみてから、カートリッジは追加購入したほうがいいかも?私は結構苦手な香りでした。

 

容量がちょっと少ないかも?

このおむつペールは、容量16Lとなっています。

実際に使ってみると、週2回ゴミ回収の我が家の場合、割とギリギリかなあという印象。ゴミの日の前日には、結構いっぱいになってます。もう少し大きいと嬉しいんだけどなあ……

とはいえ、おむつ用ゴミ箱のサイズはどの製品も似たようなものなので、選択にはあまり関係ないかな?とも思います。

 

総評

おすすめポイント・いまいちポイントそれぞれにありますが、1年4ヶ月使ってみて、私はこの「Color Korbellおむつポット」を選んで良かったと思っています!

これが私のおむつ用ゴミ箱選びの結論です。

 

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まとめ

ということで、ついつい長くなりましたが、おむつ用ゴミ箱の選び方と私の使った製品レビューをまとめてみました。

おむつ用ゴミ箱を検討しているあなたのお役に立てれば幸いです。

それでは今日はこのへんで。

ニオイレス生活を楽しんでいる、サチでした。

 

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