赤ちゃんのおやつには「おしゃぶー」がおすすめ!6ヶ月からの安心おやつはパパママも救う!?

おしゃぶー 離乳食

こんにちは、サチです。

いきなりですが、みなさん、赤ちゃんのおやつにどんなものを選んでいますか?

外出時などに、手軽であげやすい市販の赤ちゃんせんべいやビスケット。
でも、食べ応えがなくてすぐ食べきってしまいもっと欲しがったり、使われている材料が気になったりしませんか?

そんな悩みに答えてくれるおやつがあるんです!

その名も「おしゃぶー」!

今日は、我が家でも9ヶ月頃から愛用している、「おしゃぶー」について紹介したいと思います。

 

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「おしゃぶー」ってなに?

おしゃぶー

おしゃぶーは、さつまいもでできた赤ちゃんの歯固めおやつです。
生後6ヶ月頃からおしゃぶりとして与えることができ、大人が食べても甘くておいしい干し芋です。

 

さつま芋を薄く切って、天日干しにした芋が島の特産である「かんころ」。これをヒントに作られたのが赤ちゃん用の食用歯がため「おしゃぶー」です。自然の恵みだけで作られているから安心してお口に入れることができ、程よい固さと大きさが歯がために向いています。 ーおしゃぶーHPより

 

私はアカチャンホンポのおやつコーナーで出会いました。
おしゃぶーの公式HPや、アカチャンホンポのオンラインショップからも手に入れることができます。

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「おしゃぶー」のいいところ

赤ちゃんにも安心安全な品質!

「おしゃぶー」の原材料は、「甘藷ゆで干し(長崎県五島列島産)」ただひとつというシンプルさ。
砂糖や保存料・着色料・香料などの添加物が使われていない、自然のおいしさなので、安心して赤ちゃんにあげられます。

また、「おしゃぶー」は赤ちゃんとママの安心のため、7つのこだわりを持って作られています。

  • 完全無添加
  • 有機肥料栽培・減農薬
  • 乳児用規格適用食品
  • チャック付きで衛生的
  • 不純物の不使用
  • 金属検査の徹底
  • お芋に適した赤土粘土質で栽培

 

この7つのこだわりはパッケージにも書かれており、その品質への自信を感じられます。

子どもが口にするものは少しでも良いものを選びたい。
そんな親心にしっかり応えてくれるおやつが「おしゃぶー」なんです。

 

食育にいい!

この「おしゃぶー」、歯固めとうたうだけあって、普通の干し芋より水分が少なく、かなり固く作られています。

そのため、食べようとするとしっかり噛む必要があり、咀しゃく力を鍛えられます
さらに、噛んでいるうちによだれがたくさん出てくるので、食べながらよだれを飲み込む練習もできるんです。

市販の赤ちゃんのおやつは、食べやすいように口どけよく作られているものが多いですが、たまに固い食感のものをあげることで、噛んで食べることを学ぶきっかけ作りになりますね。

私のムスメは9ヶ月ではじめて「おしゃぶー」を食べたのですが、最初はいつもと違う固さに戸惑いを感じているようでした。けれど、しばらくもぐもぐしていると、だんだん甘い味が出てきたようで、それからはもう夢中でかみかみしていました。

「おしゃぶー」は、しっかりと噛む習慣づけとして、食育にぴったりのおやつです。

 

一切れで長持ちする!

実はこれが、「おしゃぶー」をオススメする一番の理由かもしれません。

「おしゃぶー」は固いので、食べるのにとにかく時間がかかります。
9ヶ月の頃は1時間しゃぶっても周りがすこし溶けただけ。歯がしっかり生えた今でも、一切れ食べきるのに15分はかかっています。
でもおいしいので、食べている間は夢中になって、静かにしていてくれるんです。
しっかり噛むので、小さな一切れでも満腹感も得られるみたい。
これがほんとうにありがたい。

例えば、赤ちゃんをつれて、たまの外食。

赤ちゃんにご飯を食べさせて、次はやっと親の食べる番。
たまにはゆっくり食べたいなと思うけれど、赤ちゃんはそんなこと知ったこっちゃない。自分はお腹一杯になったから、次は遊びたくてモゾモゾ。しまいには泣き出しちゃったりして、結果かきこむように食べる……

こんな経験、大体のパパママにあるのでは?私にももちろんありました。
外食でちょっと楽できると思ったのに逆に疲れてしまい、せっかくのお出かけのうきうき感が台無しになってしまうと悲しいですよね。

そんなとき、私は「おしゃぶー」をあげていました。
赤ちゃんにデザート代わりとして食べてもらっている間に、ゆっくり落ち着いて自分のご飯を食べる。
この少しの時間があるだけで、心の余裕が全然違ってくるんですよね。

他にも、帰省や旅行など、新幹線や飛行機を使った長時間移動のときにも、おまもりがわりに用意しておくと安心できるかもしれません。

赤ちゃんはおいしい、パパママはぐずりを心配することなく気楽に出かけられる。
「おしゃぶー」は、家族の幸せなひと時をサポートしてくれるおやつです!!!

(※飲食店や公共の場所で持ち込みのおやつをあげる時は、ルールを確認してくださいね!)

 

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注意点

さて、そんな便利な「おしゃぶー」ですが、実際にあげてみて気になる点もあったので書いておきます。

誤飲に注意が必要

「おしゃぶー」はお芋をそのままスライスして作っているので、自然のままのかたち。
つまり、大きさがまちまちです。
小さいものだと縦3cm×横1cm程度のものもあり、そのまま飲み込んでしまって、のどに詰まらせてしまうことがあるかもしれません。

対策として、我が家ではマルチクリップを使い、片方のクリップにおしゃぶー、もう一方に服の裾などを挟んで飲み込まないようにしていました。

 

溶けた芋が服について汚れることがある

これは歯固めビスケットでもよく起きることですね。
食べている間はお食事エプロンやスタイをすることをオススメします。

 

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まとめ

赤ちゃんの体にやさしく、食育にもなって、長持ちする。

そんなおやつをお探しの方は、ぜひ「おしゃぶー」を試してみてください。
おいしそうにもぐもぐする赤ちゃんの笑顔に出会えるはず!
きっと、頑張るパパやママの心強い味方になってくれますよ。

 

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