0歳代の神おもちゃ『プーメリー』と過ごした一年間の実録レビュー!

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こんにちは、サチです。

みなさんは「プーメリー」ってご存知ですか?玩具メーカーのタカラトミーが販売する、「くまのプーさん 6WAYジムにへんしんメリー」のことです。

 

 

このプーメリー、我が家では出産祝いに頂き、現在に至るまで、大活躍してくれています。

今日は、控えめに言っても最高なこの『プーメリー』について、1年3ヶ月に渡る使用を通じて感じたことをレビューをしようと思います。

 

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プーメリーってどんなおもちゃ?

くまのプーさんのぬいぐるみがくるくるとまわり赤ちゃんをあやしてくれる、ベストセラーのメリーです。

created by Rinker
タカラトミー(TAKARA TOMY)
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パッケージはこんな感じ。

プーメリー

組み立ては専用工具など不要でとっても簡単。

プーさんやその仲間たちが、音楽や愉快な効果音を出しながら赤ちゃんの目を楽しませてくれます。

フロアメリー/ベッドメリーとしての使用から始まり、おすわりの時期のプレイジム、つかまり立ちジムへと形態を変化させて、長く使えると評判!ブームを通り越して定番化しているメリーですね。

最近出た新しいモデルには、新たにメリーの回転速度が選べる機能がついたようです。

 

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我が家でのプーメリー活躍の記録

ねんね期:メリー形態で使用

0〜1ヶ月:川のせせらぎの音が大活躍

まだ視力もおぼつかず、メリーは見えないから使えないな、と思っていましが、意外な活用方法が。

このメリーには「ごきげんソング」と「やすらぎソング」の2つのジャンルの音楽が内蔵されており、「やすらぎソング」にはクラシック音楽の他、胎内音や川のせせらぎの音が含まれています。

[収録曲一覧]

この川のせせらぎの音が娘にヒット!流しておくと知らないうちにスヤァ…と寝てくれ、小刻み睡眠で寝不足の中、とても助かりました。

 

2ヶ月:回るメリーを目で追う

正確には1ヶ月半を過ぎた頃から、メリーを回すと目で追うようになりました。

右から左へ視線を移してにっこり微笑む姿のあまりの可愛さに、動画を撮りまくり、カメラロールがあまり動きのない動画で埋め尽くされたのがこの頃です。

目でプーさんを追いかけながら、語りかけるようなクーイングも見られ始めました。

 

3ヶ月:メリーに手を伸ばした!

この頃になると、手を伸ばしてぬいぐるみを触ろうとするようになりました。 サイドのミラー等をかちゃかちゃ手で揺らし、音を出してみたり、時折ダイナミックに足で蹴ってみたり。短時間ですが、ごきげんに一人遊びをしてくれるように!

メリー形態だとぬいぐるみに手が届きづらいので、プレイジム形態に組み替えたのがこの頃でした。

 

寝返り〜ズリバイ〜おすわり期:プレイジム形態で使用

4ヶ月:握ったり揺らしたり、寝返り練習にも

プレイジム形態にすると、仰向けのままでもぬいぐるみが掴める高さになったので、好きに握ったり揺らしたりして楽しんでいました。うちの子はピグレットのぬいぐるみが特にお気に入りだったので、ジムから取り外し、単独で寝返り練習にも使いました。

5ヶ月〜6カ月:のれんのように「大将、やってる?」

ズリバイができるようになると、ジムの下をくぐり、ぬいぐるみを手で払い、「大将、やってる?」と言わんばかりに構ってアピールをしてくるように。

うつ伏せの状態で上半身をあげ、操作パネルのボタンを一生懸命押そうとする姿も見られました。

そうこうしているうちにおすわりができるようになり、おすわりをしてボタンを押し、いろんな音楽をかけて楽しむようになりました。

ボタンを押すと、パネルについている太陽の形のライトが光るのですが、それが楽しいらしく、何度も押してはニヤニヤしていました。

[操作パネルはこんな感じ]

 

突然の倦怠期

7カ月:一旦興味を失ったかのように見えましたが…

そんな感じで毎日飽きずに遊んでいたムスメですが、つかまり立ちができるようになった頃、急にプーメリーから興味を失いました。

じいじとばあばから、アンパンマンのウォーカーをもらったのです。

子どもは新しいもの好き。しかもアンパンマン。相当強力なライバルです。

ついにプーメリーの天下もここまでか…でも半年遊び倒してくれたから十分かな、ありがとうプーよ……

もう役目を終えたと思い、そのうち片付けようと部屋の片隅で放置すること1ヶ月ほど。

すると再び、プーメリーに光の当たる日が訪れたのです!!!

 

つかまり立ち期 〜あんよ期:つかまり立ちジム形態で使用

8カ月〜:プーメリーの復権

アンパンマンウォーカー熱もひと段落し、プーメリーの存在を思い出したかのように再び遊び始めたムスメ。

ウォーカーで鍛えた成果か、つかまり立ちできる時間が延びたため、長時間立ったままパネルを操作できるように。

ウォーカーで家を一周→プーメリーに横付けし立ったまま遊ぶ→ウォーカーで出発

という、プーメリーをステーションとした無限ループが生まれました。

 

11ヶ月〜:気分はDJ?複合的な遊びへ

この頃になると、プーメリーと他のおもちゃを組み合わせて遊ぶようになりました。

プーメリーを中心に、左右に音が出るおもちゃを置き、DJさながらのプレイを始めたのです……!

プーメリーのボタンは、メリーモードとジムモードで切り替えられるようになっており、ジムモードに設定すると、ドラムのような音や動物の鳴き声などの効果音が鳴らせるようになっています。

なので、アンパンマンウォーカーで「アンパンマンのマーチ」を流しながら、メリーでドラムの音を鳴らし、もう片手側にあるおもちゃで数字読み上げボタンを押してカウントを取る、というようなプレイが可能に。

これを初めてみたときは、ほんと、うちの子天才かもって思いました(親バカ)。

 

現在は?

さて、うちのムスメは現在1歳3ヶ月。

いくらプーメリーが優秀だからって、もうさすがに使ってはないだろうとお思いの皆さん。甘いです!!!うちのプーメリーはまだまだ現役です!!!!

というのも、一時期は本当に引退間近だったのですが。

最近、ムスメがとてつもなく早起きで、私が爆睡している間に、物音を立てずに寝室からリビングへ行き、気づかないことが多々あったんですね。 リビングは一応安全対策をしているものの、やはり目を離すのは心配。でも起きれないどうしよう……。

そんなときに目に入ったのが、部屋の片隅に置かれていたプーメリー!

寝室の出入り口に置いておけば、ムスメが通るときに音がして、さすがの私も目覚めることができました。

なんでこんな忍者屋敷みたいなことしてるんだろうとちょっと自らに疑問が湧きますが、とりあえずこれでひと安心!ありがとう、くまのプーさんとその仲間たち。

ムスメが朝7時起きになってくれるまで、まだしばらくうちのプーメリーには現役でいてもらうことになりそうです。

 

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まとめ

ということで、0ヶ月からの、ムスメとプーメリーの思い出を振り返りながら、その遊び方についてレビューしてみました。

こうしてまとめてみると、「プーメリー」というたった一つのおもちゃを通じて、反応や遊び方の変化に子どもの成長が見え、親にとっても思い出深いアイテムとなる、実にいいおもちゃだなと改めて思いました。

もちろん赤ちゃんウケも良く、一人遊びをしてくれることで親も一息つく時間を作れます。長く使えて<コスパも最高!人気なのも頷けます。

もし購入を検討していたり、出産祝いで何をもらおうか悩んでいる方がいらっしゃったら、声を大にして言いたいです。

「プーメリーは最高だよー!」

以上、プーメリー教に入信したサチがお届けしました。

 

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